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柔道整復師が介護業界(機能訓練型デイ)で1年間働いた感想!

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こんにちは! ささです。
今回は柔道整復師業界から介護業界にきて1年が経ったので、介護業界がどんなところだったのか私が感じた事を紹介します。
 
 

①1年間介護業界(機能訓練型デイサービス)で働いてみた感想

1年間を振り返って思った事を箇条書きしてみる。

・3ヶ月で介護業界に慣れる
・意外と利用者みんな元気
・決まった曜日に決まった人達がくるのでイレギュラーが少ない
・積極的に話す事で受け入れられる
・受け入れられてしまえば居心地良く働ける
・基本的には利用者は優しい人が多い
・多少クセが強い人もいる
・仕事内容は簡単
・軽度の認知症がある人が意外と多い
・早く帰れるので時間的余裕が多い
・不正請求ができないようなシステムが介護業界にはある
・精神的、経済的にも余裕を持てた
・定年まで機能訓練指導員をやるか(やれるか)は微妙なところ

こんなところが私のリアルな感想である。
ここから介護業界に来て良かった事と悪かった事に分けて考えてみる。

②良かった事

・仕事が簡単
・利用者もすぐ受け入れてくれる
・仕事にイレギュラーが少なくルーティーン化しやすい
・帰りが早い
・給料もそこそこ良い

仕事内容がそこまで複雑では無いので、入職してから仕事を覚えるまでに時間があまりかからない。

そして仕事も楽で早く帰れるので、家事を手伝えたり子供と遊べたり
自分の好きな事も平日に数時間できる。

お年寄りとのコミュニケーションがそんなに得意ではなかった私でも実際に接してみるとそこまで難しくはなく、野球の話や家庭菜園の話などで充分楽しく話す事ができた。

結果現在の仕事は簡単で早く帰れて以前よりも給料が良いので一年たった今でも転職した事に満足している。

③悪かった事

・給料の上限が見えているので高くても年400万から450万が限度に感じる
・勤め先が小企業なのでいつか廃業しないか不安
・体力的に定年までこの仕事ができるのか不安
・苦手な利用者がいると毎週必ず会うのでその曜日は憂鬱
・人手不足が常にあるので、退職者が出ると負担がこちらにかかってくる

給料に関しては、400万でこの仕事量ならば充分ではあるが
もし足りないなら副業を行ったりする事で不足分を補うことができる。
もしくは他の介護資格を取得し、管理者などへステップアップするのも1つの手である。

体力的な問題は不安ではあるが、今のところ定年まで続けられると思う。
体操を行ったりするが、流石にできないほどハードなものではない。
多少体力的にキツくはなるかも知れないが、病院でのリハビリや整骨院での勤務に比べたらマシに感じる。

またここでも体力的にきつさを感じてくる時に別の介護資格を持っていれば他職種になる事ができるので前もって準備しとくと良いかな。

苦手な人がいても毎週必ず会わなくてはならないのは仕方ない。
100人近く人がいれば1人や2人は自分と合わない人はいる。
私の場合は、偶然苦手な人が利用できなくなってしまい苦手な人は現在いないが
その方がいた時は、その曜日は憂鬱であまり仕事をしたい気持ちにはなれなかった。

人手不足はオーナーに解消してもらいましょう!!

④まとめ

今回は私が1年間働いて感じた介護業界について紹介した。

柔道整復師として整形外科や整骨院で働いている時は
「介護業界なんてつまんなそうだし、高齢者の相手なんてしたくない」と思っていたが
実際働いてみると、職場環境も良いしお年寄りの相手も楽しい。

人それぞれ感じ方はあるのだろうが、私は介護業界があっていたのかも知れない。
転職と言うチャレンジをしなければ、このことにも気付けなかっただろうから勇気を出して転職してよかったかな。

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