介護

柔道整復師が介護業界に飛び込んでみた結果… 失敗?成功?

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こんにちは!ささです。

今日は、柔道整復師の業界から介護業界に飛び込んだらどう変わったのか?

私の体験談を踏まえて話したいと思います。

 

①介護業界へ飛び込んだ結果…成功!

柔道整復師の資格を使って、機能訓練指導員という介護の現場ならではの職種で就職が出来た。

介護業界のイメージはあまり良くなったが(体力的にキツイ・給料が安いなど)
ちゃんとした就職先を見つけられればそんな事はなかった。

むしろ今は以前より給料も高く、勤務時間も短い
そして毎日、仕事中に笑いながら働く事ができている。
良いことしか書いてなくて胡散臭さを感じるかもしれないが
今までいた整骨院の環境が良くなかっただけなのかもね…。

未経験の業界だったので、転職時には介護系の転職エージェントを利用する事で
自分にはわからない情報を集める事ができたのでこれから転職する人におすすめ。

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②なぜ柔道整復師をやめて介護業界にきたのか

介護業界に来る前は整骨院で管理柔道整復師(院長のような保険請求)を担当していた。

保険請求をしてみると、実際には慢性の肩こりのような症状でも
負傷名は肩関節捻挫とかで請求している事がわかった。

もちろん全ての整骨院ではないと思うが
そんな請求をしないと経営が成り立たない事も実際に感じた。

私は、そんな事までしてお金を稼ぎたくはなかったし
そんなお金で子供を育てたくはなかったので柔道整復師を辞めることにして他の仕事を探す事にした。

この時、他の仕事の選択肢としては
1.整体院
2.パーソナルトレーナー
3.介護業界(機能訓練指導員)
の3つがあった。が結局介護業界に進むことにした。

○ なぜ整体院とパーソナルトレーナーを選ばなかったのか

福利厚生や勤務時間や給料をみると、介護業界と比べて劣っていた。

さらに整体という行為自体が少しグレーな部分があるのかなと私は思ってしまったので選ばなかった。

パーソナルトレーナーに関しても、やりたい気持ちは少しあったが経験も趣味のトレーニング程度
ストレングスの資格も特に持っていなかったので今すぐの就職は難しいと判断した。

③介護現場の実際(機能訓練型デイサービス)

介護業界の辛そうとか、大変なイメージはある。
確かに、介護福祉士などの介護士系は排泄や入浴、食事など色々と大変な事が多くある。

私自身もそのイメージが強くて介護業界で働く事は学生の頃から全く考えていなかった。
しかし私は今介護業界で働いている。

介護業界の中でも、柔道整復師でもなれる機能訓練指導員という職種は
機能訓練を専門的に行う職種なので、排泄や食事などの介助は行わない。

特に機能訓練型デイサービスであれば、多くの方が身体を動かしに来ているので
利用者も整骨院や整形外科にきている高齢者の方と近い雰囲気を感じる。
中には整骨院などに来ている方よりも元気な人もいる。

学生の頃は、私もバリバリスポーツ外傷などを治す。とか
整骨院を開業してお金を稼ぐ。とか夢を抱いていたが
現実を知り夢破れた私には、この介護業界という道があって不正な事をせず働けるので心から救われた。

④まとめ 介護業界は柔道整復師が活躍できる

今、機能訓練指導員は需要が増している。
それは世の中の介護予防や、介護を必要としている人達にも機能訓練を行う事で現在の身体機能を維持したり向上させる事の重要さがよく言われている事が関係している。

身体機能を維持する事が結局、外出を可能にしたり生活の質を向上させ健康的な生活を実現する。

柔道整復師は人体の構造や機能について勉強してきているのでその知識を活かして、高齢者などに十分な機能訓練を行う事ができ介護業界でも活躍できる。

結果的に介護業界で柔道整復師が活躍できる場があったおかげで私は整骨院を辞めてからも働く事ができている。

しかも時間も早く帰れるし、給料も良い。
介護業界にチャレンジしてよかったと思っている。

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