20代悩み

【20代での結婚式】実際に行った上での後悔と結婚式費用の詳細を公開!!

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こんにちは! ささです。今回は20代での結婚式について。

20代での結婚式ではまだお金もそんなに持っていないので

「結婚式の費用がどれくらいかかるのかわからない。」とか
「結婚式の費用をなるべく抑えたい。」
「結婚式を行う上での注意点とかは?」と思っているあなた。

そんなあなたに向けて、24歳で結婚式を上げた私の実体験を踏まえながら結婚式の費用についてと抑えるポイントと結婚式をした上で後悔している事を紹介していく。

この記事はこれから結婚式をしようとしている人、結婚式の費用に興味がある人に向きです。
この記事を読む事で、結婚式の費用や費用を抑えるポイント、結婚式を行ううえでの注意点を知る事ができます。

記事のまとめ

全国平均は360万円、私は費用を抑えつもりが400万を越えてしまった。
費用を抑えるには、参列者の適正化や持ち込みできるものを自作したりする方法がある。
最初の会場選びが大事なので、相談できるサービスを利用すると良い。

①全国的な結婚式平均費用はいくら?

とろっこ君
とろっこ君
結婚式をしようと思うんだけど、大体いくらお金掛かるの?

白衣さん
白衣さん
全国的な平均費用は360万円だよ!ただ招待人数や演出内容、会場などによって大きく変わるんだ。

平均費用は約360万 平均招待人数は70人

引用元: https://zexy.net/s/mar/manual/kiso_souba/

とろっこ君
とろっこ君
なるほどね。結構お金かかるなあ〜。

 

全国的な平均では費用が360万円で平均招待数が70人である。

360万円すべてが自己負担になる訳ではないが(ご祝儀や親の援助など)20代の若者からしたらかなり大変な金額である事には間違いない。

②私が行った結婚式費用の詳細

とろっこ君
とろっこ君
全国平均はわかったけど実際に結婚式をあげた費用の詳細教えてよ。

白衣さん
白衣さん
そうだね。それを知りたいもんね。今回は24歳で結婚式をあげた人の費用を紹介するよ。

76名で約440万
特に結婚式にこだわりが無かったのもあり特別な演出などせず費用は抑えつつ食べ物にだけお金をかけた感じ。

項目別の金額詳細はこちら↓

・料理上から2個目のコース
・ドリンク下から2個目のコース
・ドレス2着 タキシード1着
・演出キャンドルサービスのみ(オープニングムービーと生い立ちムービー自作で余興友人)
・引き出物タオル、お菓子、キャンディの3つ
・会場のBGMや音楽関係も1番安いコース

演出などにお金を使う事は一切していなかったし自作のものも多く取り入れたので
費用をもっと抑えられたかと思っていたが意外とたかくなってしまった。

これで自己負担額はだいたい150~200万円ほどであった。

③結婚式費用を抑える方法

とろっこ君
とろっこ君
やっぱお金かかるなあ。どうすればもっと費用を抑えられるのかな。

白衣さん
白衣さん
4つほど抑える方法はあるよ。説明するね。

Ⅰ参列者全員にかかる費用を抑える
Ⅱ無駄なウエディングプランナーからの提案は断る
Ⅲ自作できるものは自分達で用意する
Ⅳ参列者を減らす(小規模にする)

ウエディングプランナーから費用を抑えるにあたって言われるのはⅠとⅢだろうが実はⅡとⅣも大事である。この4つを具体的に説明する。

Ⅰ参列者全員にかかる費用を抑える

参列者にかかるお金と言えば、料理・飲み物・席次表など・引出物がメインになる。
単純にここにかかるお金を減らせば、費用が抑えられる。

80人であれば一人あたり2000円抑えると16万円も抑えることができる。
しかしながら料理や飲み物、引出物を明らかに低ランクの物にしてしまうと参列者の方に悪いので料理や引出物は低ランクにしない事がオススメである。

費用を抑えるならば、飲み物と席次表や招待状などの自作できる紙類。(自作については後述)

この辺は結婚式を行う当事者達の感覚によるが結婚式場の料理も飲み物も引出物も、最低ランクにしても豪華と思えるものが出てくるので必ずしも低いランクにしてはいけない事はない。
料理や飲み物にお金をかけないで費用を抑える方法もありだろう。

Ⅱ無駄なウエディングプランナーからの提案を断る

結婚式の打ち合わせを行っていると、色々な提案をウエディングプランナーからされる。
もちろんウエディングプランナーもより良い結婚式にしてあげようと思い提案してくれているのだが同時に結婚式場の営業マンでもある。(と私は結婚式当日に思う出来事があった。番外編にて後述します。)

つまりオススメされるがままどんどん提案を受け入れていくと無駄な演出などが増えていき費用が増えていく事になる。
提案をされた時はしっかりと必要なのか、そこにお金をかけたいのかを確認しよう。

Ⅲ自作できるものは自分たちで用意する

費用を抑えたい場合によくネットでもみるし、ウエディングプランナーからも提案されやすいことだが自分たちで披露宴で使うものを用意する事で費用が抑えられることがある。

招待状や、席次表、テーブルなどのお花や、引出物など持ち込む事ができる場合がある。
結婚式場価格は割高なので、手間を惜しまなければ費用を抑えられる。

私のところは装飾物(テーブルの花など)は持込NGだったが、招待状や席次表などの紙類は持込OKであった。

自作したのは招待状、席次表、パンフレット、席札だったが専用のサイトで選び発注、届いたものを折ったり飾り付けたりした。
手間は確かにかかったが誰にでも出来る。費用も−5万円くらいにはなった。

Ⅲ参列者を不必要に増やさない(小規模にする)

単純に参列者を減らすと、費用が減る。
人数が増えるとご祝儀も増えるからそんな変わらないと思うかもしれない。

大体ご祝儀3万円だとして、1人当たりが3万円以下ならば呼べば呼ぶほど自己負担額は減るがしかし、普通は1人当たり3万円は越えるだろう。

不必要に参列者を増やしてしまうと、大きな会場を借りる必要がでてくるのでお金が余計にかかる。
大きな会場と言うことはテーブル数が増えるのでテーブルの装飾費なども増えてくる。

つまりもらえるご祝儀の量が増えてもかかる費用が更にそれを上回ってしまう事になる。

④結婚式を行った後に私が後悔したポイント

とろっこ君
とろっこ君
後悔したところ知りたい! 自分の結婚式に生かしたいね。

規模をもう少し小さくてして費用を抑えればよかった。
→呼びたいか微妙な人も人数合わせのためによんでしまったので、結果的に費用が増した。

会場を決める前に、人数を明確にしておくべきだった
→人数の目安なども大体で会場を選んでしまった(ウエディングプランナーさんの勧め通り)ので、割と大人数を呼ぶ結婚式になってしまった。しっかりと呼びたい人を会場を選ぶ前にリストアップして費用を抑えればよかった。

引き出物はタオルじゃなくてカタログにして、他の引菓子などの費用を抑えればよかった。
→引出物のランクを下げて費用を抑えたけれども参列者の方に直接渡すもの(形に残る引出物)は少しランクを上げて、他のところで費用を抑えればよかった。やっぱりタオルよりカタログのほうが受けが良いよね…。

・突然のウエディングプランナーの提案を断ればよかった。
→番外編にて。

⑤番外編 【サプライズプランナーさん】

私の体験談だが、ウエディングプランナーさんから結婚式当日に「新婦様へのサプライズでバラ100本をあげませんか?もう用意してあるので」と突然言われた。
「えっこのタイミングでそれ提案?」
と思ったがもう発注してあるなら…と断ることも出来ずに渡す事にしたが、結局それが10万円ほどの支出になった。
その人が本当に善意でやってくれていたかも知れないが、私の中でそのウエディングプランナーさんへの評価はだいぶ下がった。
こういった予期せぬ追加支出もあるかもしれないので注意(断れるなら問題ないのですが笑)

とろっこ君
とろっこ君
突然のキラーパスこわ

⑥まとめ

今回は費用を抑える話だったが
一生に一度の機会なのでここにお金をたくさん使うっていう考え方もあり。

私ももっと費用を抑えられたなという後悔はあるものの
一生一度だからまあいいかとも思っているのが本当のところである。

たくさんお金を使うにしろ使わないにしろ、大事なのは自分たちの希望する会場で行う事。

この結婚式場をみつけるのがなかなか大変なのだが、今は自分たちにあった結婚式場を店舗で相談し無料で提案してくれるサービスもある。

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私もこのサービスを利用して理想どおりの式場を簡単に見つけることが出来た。
見学の予約や、ブライダルフェアの予約なども代わりに行ってくれて忙しい時助かった。

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