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各資格の違いとは? 【柔道整復師 理学療法士 整体師 鍼灸師 編】

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こんにちは! ささです

 

今回は、色々とある資格について既存の情報と

私の知り合いなどから聞いたりした情報を合わせて伝えていく。

これから資格取得を目指す人向けの投稿となる。

 

①柔道整復師

 

国家資格

柔道整復を業として行える。

(骨折捻挫打撲挫傷などへの施術)

業務独占と名称独占を持つ。

接骨院・整骨院をひらける。

機能訓練指導員として資格を使える。

主な職場は、整骨院、整形外科など。

 

 

②理学療法士

 

国家資格

リハビリの専門職。

医師の指示のもとリハビリを行う。

名称独占がある。

機能訓練指導員として資格を使える。

主に整形外科やリハビリテーション科。

 

 

③鍼灸師

 

国家資格

鍼(はり)や灸を人体に行える。

経絡や経穴など東洋医学をつかい治療する。

最近は美容鍼などもある。

条件を満たせば機能訓練指導員として資格を使える

職場は、鍼灸整骨院や美容系施設などもある。

国家資格である、あん摩マッサージ指圧師を一緒に取れる学校が多い。

 

 

④整体師

 

名乗るのに資格は要らない。

民間のスクールなどでも資格が取れる。

資格というか認定書かな

 

 

最近では理学療法士や柔道整復師が自費専門院を整体師として行っていたりする。

カイロプラクティックなども日本では国家資格ではないので

大きく分類すると整体師と同じになってしまう。

 

⑤資格を選ぶ時に注意するポイント

 

これらの資格を選ぶ時に注意するポイントは

【自分が資格を取る目的が何なのか】

だと思う。

例えば、自分が骨折脱臼捻挫などを処置したいならば柔道整復師だ。

他に、病院でリハビリをしたいならば柔道整復師でも行っているところもあるが

理学療法士をとったほうがより良いと思う。

それより鍼をうちたいなら鍼灸師。

 

ただここまで限定的にやりたい事が決まってないひとが多いと思うし私もそうだった。

 

私が柔道整復師を選んだ理由を悪い事例として挙げる。

 

 

⑥私が柔道整復師を選んだ理由

 

高校生の頃の私は、特にやりたい仕事などはなく

ただ単純にスポーツに関係する仕事がしたいなと思っていた。

そこで自分もよく通っていた整骨院の先生になれる学校を見つけてそこに通う事にした。

さらにそこはスポーツトレーナーの資格もとれるとうたっていた学校だったので

「スポーツトレーナーにもなれるし整骨院の資格もとれるし国家資格で安定してそうだしここにしよ」

と思って入学した。

とこんな感じだった。

 

今は機能訓練指導員として働いているので

柔道整復師の資格をとってよかったが

 

その整骨院の現状を知っていたら他の資格をとっていたと思う。

今まで通ってた整骨院の先生みたいになりたいと思っていたが

 

まさかその先生達がやってたことが不正だったと知らなかったのが、私のミスだと思う。

 

もう少し業界を調べてから入学すればよかった。

 

だから皆さんも、まずは自分で業界を調べられるだけ調べてから進路を決めて欲しい。

ちなみに今私が将来的にしたい事とかを考えたら、鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格をとれる学校に入学する。

この理由もまた別記事で話したい。

 

進路で悩んでる人などはお問い合わせから、気楽に相談してほしい。

 

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