国家試験

柔道整復師の国家試験で200点をとり合格した勉強法

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こんにちは! ささです。

今回は私が国家試験に合格したときの勉強法についてお話します。

記事のまとめ

まず国家試験の分析をし優先順位をつける。

電車の中でスマホアプリの過去問を解きまくる。間違えた問題や自信の無い問題をピックアップする。その日放課後に自作の回答解説を作る。夜寝る前に再度確認し記憶に定着させる。翌日間違えた問題を朝電車内で解く。

こうやってどんどん自分の苦手分野を明確にさせて、対策をしていく。これを繰り返す事で国家試験前には自分の苦手なところを抑えた復習ノートが出来上がる。

国家試験で高得点が取れる。

 

特に最後の一年間でやった勉強法。私は比較的準備をしていたほうだったので、

国家試験に対してそこまで焦らずに勉強もできたしまわりの同級生に教えたりしていられた。それも効率よく自分で勉強できたからだと思う。

①国家試験に受かるために必要な事

国家試験で受かるためにまず必要なのは【国家試験の分析】だと思う。

どの科目が配点が多くて、この科目は少ないとか必修問題はどの範囲から出るかとか

これをまず勉強を始める前にしておく事を勧める。

そうすると、BIG4とか言われる柔道整復理論、解剖学、生理学、一般臨床医学をまずは勉強するべきとかがわかる。

まだ何も準備が出来ていない人はまずこの4科目を中心に勉強しよう。特に柔道整復理論と解剖学。

衛生学や外科学は必修の範囲しか勉強しなかった。時間が無い人はまず優先順位を明確にして勉強していこう。

優先順位

必修→一般問題

柔整理論→解剖→生理→一般臨床→その他

②私が行った勉強法

それは、毎朝の通学の電車時間で過去問アプリを解きその中で間違えた問題や100%わかる問題以外をストックし自分でその問題に対する解説をノートにまとめる。

そしていつでも見直せるように貯めていった。

これを行うことで今自分が苦手な分野がわかるし、解説を自分でノートに作る事によって、復習が簡単に行える。

 

私の流れとしては

朝、アプリで問題を解く⇒問題をストック⇒授業その他を行い⇒放課後問題の解説を作る⇒夜寝る前に、解説と問題を確認しとく⇒朝、アプリで問題を解く(昨日間違えた問題ももう一度解く)

を繰り返した。

ポイントは何度も繰り返す事と、その日に作った解説をもう一度寝る前に確認する事。

短期記憶から、何回も繰り返しているうちに長期記憶になり忘れにくい。

 

そうすると国家試験を受ける前には自分の苦手分野がまとまっている自分専用の解説ノートができあがり、日々それを復習していけばどんどん苦手が無くなり点数も上がる。

さらに言うと自分でこんなノートをつくれれば、国家試験本番のときもこのノートをさらっと見て直前の復習も出来る。

私はこのやり方で自分専用ノートを何冊もつくり自分の苦手を克服した。

③国家試験前の勉強法

1月とか2月ごろになるとだいぶ勉強する範囲も終わり過去問でも余裕で合格点にはいくが

どうしても、必修問題が不安になる。

 

30問中24問正解しないと、いくら一般が高得点でも不合格になる問題だ。

私達の同級生もやはり必修問題がこわかったので毎日のようにみんなで、必修問題の出題基準から出る範囲を調べ自作の必修問題を作って日々解きあい

解説も行い学生だけで、授業のような事をしていた。

ずっとインプットの勉強をしてるよりインプットが完了したら、アウトプット(他人に教えたり)した方が記憶にのこる。

一度自分で問題を作るとわかるが問題作成というのは、より教科書を読み込んだり

自分でどこがでそうか深く考えるきっかけになるので通常の勉強に飽きてしまったり、余裕がある学生は行ってもらいたい。

④まとめ

①国家試験を分析する事が大事

②時間を有効に使うため、アプリでの苦手分野を見つける

③わかる問題以外は自作解説ノートを作る

④終盤、必修対策に自作の問題を作り友人と解き合う

国家試験がんばろう!!

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