職場

仕事を辞めたい…と思っている人

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こんにちは! ささです。

今回は今仕事を辞めたいと思っている人たち(特に新卒で入ったばっかの人など)に向けて

私の体験をふまえた考えをお話していきたい。

今回の話は柔道整復師に限らずどんな職業の人でも当てはまると思う。

なぜこのような話を今回するのかというと

私の周りにも、辞めたいが辞められない人

辞めるべきなのか悩んでる人が多く

そういった方への手助けが出来ればと思い書いている。

中には辞めたくても辞められなくて、精神的に追い込まれてしまう友人もいた。

もっと私が上手く相談などにのってフォローしてあげればよかったなと後悔している。

そんな人たちにも少しでも参考になればと思う。

①まずなぜ辞めたいのか考える

なぜ今の仕事を辞めたいのかを考える。

例えば、給料が安いとか

休みが少ない

人間関係が嫌だ

など色々あると思うがまず書き出したりして明確化してほしい

ちなみに私の場合は、

給料が安いのと今、自分がやりたいこととこの職場が違うと思ったからであった。

ここで何かしら理由が上がるなら、私は辞めることを勧める。

ここでしっかり理由を考えておくことで

次の仕事を選ぶ基準になる。

衝動的に退職届けを出したりすることはおすすめしない。

まずは冷静になぜ辞めたいのかを考えるべきである。

②なぜ辞めることを勧めるのか

基本的に私の考え方は、仕事はあくまで仕事であり

自分の人生の一部である。

そんな自分の人生を、不満のある場所で無駄にしたくは無い。と考えている。

まず第一に自分のことを考えて選択してほしい。

そもそも仕事なんて、やってみなきゃわからない事が多いだろうし

最初にした仕事が楽しくて給料も満足でと完璧に行くことのほうが少ないだろう。

日本は特に続けることを美化するというか

石の上にも三年ということわざがあるように

我慢し続ければ必ず報われますよ的な考え方が多いと思う。

それもまた辞めるのが悪いように思われる要因となっている。

仕事を辞めることは何も悪いことではないし(正規で手順でね)

恥ずかしいことでもない。

辞めることにリスクはある。

『次の就職先が決まらなかったらどうしよう』

とか色々あるとは思うが

そのリスクに怯えてたら何も出来ないし、

そのリスクを負いたくないなら、今のまま仕事を続けておくべきかと思う。

辞めることは非常に勇気が必要だ。

③辞めるの引き止められた場合

辞めようと思っていることを伝えると

だいたいは引き止められると思う。

中にはいい上司もいてちゃんと部下のことを考えて

引き止めてくれる人もいるかもしれないが

私の経験上、たいてい上司が引き止める時は

上司自身に負担がかかったり、その職場への負担を考えて

辞めないほうがいいんじゃないかと言ってくると思う。

まあ上司は続けてきた人だし、そりゃ引き止めるだろう。

その引き止めで続けるのを考え直すくらいなら続けたほうがいいのかもしれない。

④まとめ

内容があまりまとまってない文章で申し訳なかったが

何を伝えたいかと言うと

仕事を辞めるのは悪いことではなく、

辞めたいなら、別に仕事なんて世の中にたくさんあるし

今の職に固執しないで、チャレンジするのもいいと思う。

私自身はそうやって来て、やっと自分に合うような仕事が出来ている。

何事も挑戦していかないとなあ。

◎番外編 仕事が辛くて精神的に追い込まれている人へ

この内容を少し本文からはずれるが、どうしても伝えたかった。

この場合は、給料とかやりがいとか関係なくすぐにでも仕事を辞めたほうがいいと思う。

休職でもいいのですぐにするべき。

たとえ上司が辞めさせてくれないとか、

配属変えで対応するとか言われても

一度休むか、辞めるべきと思う。

そこまでして仕事をするものでは無いはず。

健康というのは、一般的に身体のことを言うことが多いが

心の健康もものすごく大事だと思う。

私は精神的なことの専門家ではないが

自分は大丈夫と思っている人でも、その状況下になると

結構簡単に精神的に病んでしまったりするらしい。

少しでも異変が出たら友人や親などに相談してほしい。

特に転勤したばかりで一人暮らしを始めたばかりの人など

環境の変化がある場合は注意である。

人間は簡単にいなくなってしまう事もあるんだと最近感じたので

何よりも自分の事を大事にして生きて欲しい。

番外編として悩んでる人の参考になればと思います。

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