20代悩み

嫌だった仕事を辞めて感じた、3つの良かった点を紹介する

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こんにちは! ささです。

今回は、仕事を辞めたい人へ私が新卒で数年勤めた仕事を辞めた時に感じた事を紹介する。

 

今の仕事が嫌だけど生活のために嫌々ながら続けている人や

自分がいないと職場が回んなくなると思って仕事を辞められない人などがよくいる。

 

そんな方にいつも、転職どうこうの前に

そんなに嫌なら仕事をやめればいいと伝えるが

しかし、実際に行動に移す人は少ない。

 

なので今回は

私が実際に体験した、仕事を辞めてよかった事を紹介して

辞めたい仕事は辞めたほうがいいんだよ。

ということの具体例をあげる。

 

 

①ストレスがなくなる

 

一つ目はストレスがなくなった。

 

嫌な事を毎日しなくても良い

それだけで心が軽くなる。

 

正直、嫌な仕事をしている時は

家族ともあんまりしゃべれなかったし

表情も無表情な事が多かった。

 

それだけ仕事というものは

自分の生活に影響してくるものなんだと感じた。

 

 

仕事を辞めた事で、ストレスが減り

家族ともコミュニケーションがとれているし

無表情なのも回復しよかった。

 

 

②自分の自由さに気付かされる

 

二つ目は、自分が狭い世界にいた事に気付けた。

 

新卒で入った職場だったために

この業界の全てがその職場だと思っていた。

思っていたというよりは

いつの間にか、知らないうちにそうなっていた。

 

だから主任が一番すごいと思っていたし、

その上司が考えている事は正しく思っていた。

 

その職場にいる事によって【洗脳】というと聞こえが悪いが、

自分の中で勝手にそういった状況を作ってしまっていた。

 

なので、仕事を辞めてみると

今まで自分がいた世界はなんて小さい世界だったんだろうと感じた。

なんでそんな小さい中で苦しんでいたのか

 

これはその世界から飛び出た事で気付けた。

 

と同時に自分は自由であり

やりたい事はなんでもできるとも感じた。

 

もちろんお金や、時間、能力に限りはあるが

私は仕事を辞めて、新しい事にどんどんと挑戦している。

 

 

仕事を辞めた事により視野が広がったため

自分は色んなことに挑戦できると気付けた。

 

③自分がいなくても元職場は問題ない

 

三つ目は、良かった事というか学んだ事だが

 

自分が退職したところで別に職場がつぶれる事などなく、

多少職場は忙しくなるかもしれないが別に問題はない。

 

 

私も、その部署の上から2番目の位置にいたので

直属の上司からは

「辞めたら回らなくなるからもう少し待ってくれ」

と何回も言われた。

 

上司の頼みだったので少し待ってみたが

待ったところで現状は変わらずだったため

ある程度のところで辞めた。

 

その結果、今も潰れることなく

何も問題なく通常運営している。

 

もちろん時と場合によって一概には言えないが

上司のやめないほうが良いなんていうのは

 

自分の負担が増えるから辞めないでくれ

って言う意味なんだと感じた。

 

もし次辞める時に留まるように言われても

勇気を持って、辞めた方が良いと気付けた。

 

④まとめ

 

今回、仕事をやめた後に私が気付いた事を紹介した。

 

もちろんその次の転職先をしっかり見つける事で

同じ事を繰り返さないようにする事が大事だが

 

まずは辞める事でどんな事が起きるかを

お伝えしたかった。

 

嫌な仕事を続けて

精神的に病んでしまってからでは

元に戻るまで大変である。

 

今回の記事を参考にして

辞める勇気をもってもらえたら良い。

 

 

 

 

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