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柔道整復師が職場を辞めるおすすめの方法! 上司に気を使ってはいけない

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こんにちは! 元柔道整復師のささです。

今回はこれから仕事を辞めたい人に向けて記事を書きます。

 

とろっこ君
とろっこ君
退職希望をつたえてもなかなか辞めさせてくれないんだけど…

 

白衣さん
白衣さん
整骨院とか小規模だと人が足りないとか言ってなかなか辞めさせてくれんかったりするよね

 

整骨院では柔道整復師や、柔道整復師を目指す学生などが正社員やバイトとして働いている。

働いてみてからやっぱりこの職場は違うな…って思ったり

実際に言われていた業務内容な違っていたりすることがある。

 

そんな時すぐ辞められれば良いが、なかなか辞められなかったり

上司からは『そんなにすぐ辞めても次の職場で雇ってもらえない』

とか軽い脅しを受けてびびってしまう事もある。

 

上司に引き止められて悩むくらいならば仕事を続けてたほうが良い気もするが

やっぱりわれら日本人は、そういった説得とかに弱い。

 

結論から言えば、辞めるためには

退職の理由を自分でしっかり決めて

それを伝えれば辞められる。

 

今回はその伝え方と退職理由の考え方、上司の脅しに負けちゃいけない理由

そして私の体験談を後述する。

 

 

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①退職理由を考えよう

 

なんで自分がこの仕事を辞めたいのか考えよう。

 

退職を伝える時にこの理由が曖昧だと

上司からも『そんなんなら辞めないほうがいいだろ』といわれても仕方ない。

 

相手に付け入る隙を見せないようにするためにも

しっかりと考えて欲しい。

 

退職理由の例

①業務内容が辛い

②給料が安い

③人間関係が辛い

主にこの3つかと思われる。

 

 

しかしこのネガティブな理由は割かし、上司に反論されやすい。

 

特に人間関係などは君が弱いだけとか言われメンタル的に抑え込まれるし

業務内容に関しても、どこいっても同じと言われるだろう。

 

給料も明確に辞めやすいが希望の額に給料をあげられてしまったら辞める理由がなくなる。

 

そこで相手にも反論されにくく辞めやすい退職理由を紹介する。

(そもそもやめられるのが普通なんだけどね)

オススメの退職理由

【他にやりたい事が見つかった】である。

 

これなら簡単に反論されないし例え、他にやりたい事がなくても

この言い訳を使えばポジティブにやめる方向に向くだろう。

 

もう辞めた職場の人なんて会う事もないから適当な理由つけてやめるのが良い。

 

例えば、異業種(一般企業に就職したい)とか

介護系の仕事に就職したいとか骨折を学ぶため整形外科に就職したいとか

 

こういった理由であれば少なくとも普通の人ならわかってくれるだろう。

②退職したい事を伝えよう

 

退職理由を伝えたら、退職希望を伝えよう。

 

流れとしては

直属の上司、もしくは院長などに退職したい旨を伝える

引きとめられたりがあるかもしれないが

しっかりと相手に流されず伝える

退職届を書いて持ってくる

退職

となるだろう。

退職を伝える時に大事なのは相手に流されない事

自分の意見を明確に伝えよう。

※会社の就業規則によっては退職希望を伝えるのが、退職の3ヶ月前とか半年前とかにしなければならないと決まっているものもあるので就業規則の確認が必要

 

整骨院とか人手不足の現場だと上司がしつこく引き止めてくる事もある。

例えば上司の上に院長とか社長がいるならば

上司に相談して話が進まない時自ら院長や社長、総務担当がいればそちらに話を持っていこう。

③上司は上司自身の事を考えて引き止める

 

上司の中のほとんどの人たち(私の経験ですが)は自分自身のことを考えて、退職希望者を引き止める。

 

特に人手不足の病院や整骨院はその傾向がある。

やっぱり自分の事が大事なわけで今辞められたら、自分が大変になる。そんな思いが引き止める事につながる。

 

もちろん本当にあなたの事を考えてくれている上司もいるだろう

しかし、辞めたいのに辞めさせてくれない上司はあなたの事を考えてはいない。

 

つまり、あなたも上司の事を気にして

辞める事を思いとどまらなくて良い。

④私の体験談

私が、最初に勤めていた職場は病院だったが働いて1年間くらいはずっと辞めたかった。

仕事も辛いし、人間関係も対してよくはなかった。

 

しかしそこでは骨折、脱臼などの外傷をたくさん見れたから

辞めたかったけどそれを超える学びたいものがあったので続けた。

 

そして外傷も学び2年が過ぎると、仕事内容も辛くなく人間関係も苦はなかったが

もう外傷は充分になり、給料も安かったから辞めたいと再び思うようになった。

 

そこで直属の上司に相談してみるものの

『そんな理由じゃ院長は辞めさせてくれないよ』

『あと1年続けなよ』

という謎回答だった。

 

しかしその時の私は、それもそうかあと納得してしまいもう1年間働く事になる。

そして1年たった後にまた相談しても回答は同じ、これはだめだなとやっと悟り

 

総務の人間に直接辞めたい事を伝えた。

新しく知り合いと整骨院を立ち上げるという理由で。

 

そうしたら、あっという間にやめることができた。

結局、わたしの場合は上司に相談していたがその上司が総務にも院長にも話は伝えてなくずっと上司で止められていた。

まあそこで働いた期間は無駄では無かったので良いが上司の事を信用しすぎるのも良くないなと実感した。

 

⑤まとめ

仕事を辞める時には

ポジティブな理由をつけて相手に断られにくくし

しっかりと退職を伝える相手を見極めよう。

 

また引き止められても、本当に自分が辞めたいならば

引き止めに負けないようにしよう。

 

ちなみに私は、転職し柔道整復師の資格が使えて給料も高く勤務時間も短く休みも多い、

機能訓練指導員として働いている。

 

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