柔道整復師 

女性柔道整復師の年収は? 年収をUP出来て資格も活かせるオススメの仕事も紹介!

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今回は柔道整復師の中でも女性に特化したお金の話を紹介する。

ネコ
ネコ
柔道整復師って女性だと年収どれくらいなの?
白衣さん
白衣さん
柔道整復師の求人を数百件みたけど、給与は男女差は基本的に無いところが多いよ。 でも整骨院とかだと女性柔道整復師は給料が上がりにくいのが現実なんだ…。

 

この記事は、女性柔道整復師の年収や女性にオススメの仕事を紹介しています。
これから柔道整復師を目指している女性や今働いていて給料に不安のある人に向けた年収とオススメ仕事の紹介記事です。

 

この記事のまとめ

柔道整復師は男女で給料の差は無いが、役職で大きく給料が変わる。
平均して240万~300万程度が多い。
ただ女性は整骨院の現状では院長などになりにくい。
ならば体力的にも楽で結婚したり子供がいても働きやすい機能訓練指導員と言う仕事をオススメする。

①女性柔道整復師の年収は?

柔道整復師は男女で給与が大きく変わらない職業。
性別よりも、役職によって給与が変わるので男性でも女性でもあまり違いは無い。

整骨院や整形外科での勤務柔道整復師だと
おおよそ年240万から300万程度だろう。月20-25万円が平均であるため女性柔道整復師の平均も大体同じ。

院長になれば、350万~500万程度の年収も想定される。

ネコ
ネコ
以前にも話した柔道整復師の給料の話のやつだね。

【柔道整復師の年収】平均300万程度? 実際に働いた3つ職場の年収を紹介する。この記事を読むことで柔道整復師の実際の給料がわかります、柔道整復師で稼げる年収は200万~500万程度が限界だろう。...

②女性柔道整復師は年収があがりにくい?

先程もお伝えしたように柔道整復師は役職で給与が上がっていく。

院長や主任などそれなりの経験と実力があればどんどん上にあがることはできるが女性では、主任や院長になる人が少ない傾向にある。
実際に私の同期で女性で院長をやっている人はいないし

以前、厚生局主催の新設整骨院管理者(いわゆる院長)が集まる場に行った事があるが比率は男性9割の女性は1割であった。

つまり女性柔道整復師は院長などになりにくいため、給与などもあがりにくい傾向にある。

ネコ
ネコ
たまに女性が院長または管理者なのも見るけどね。少ない事は事実かな。でもなんで女性は院長が少ないの?

③女性柔道整復師が
整骨院での勤務を続けるのは体力的にも厳しい

なぜ女性柔道整復師が院長などになりにくいのかを考えてみると

・柔道整復師(整骨院)業界自体が男性社会なところがまだある
・仕事が大変で体力的に女性には厳しい
・院長になる前に結婚や出産をして退職してしまう

などのことが考えられる。

どうしても治療(施術)がしたいのでなければ整骨院や整形外科よりも
他の仕事のほうが、体力的にも楽だし給与が高いことが多いだろう。

しかしながらせっかくとった柔道整復師の資格を活かしたい!
と思う気持ちがあると思うので柔道整復師の資格があればなれる機能訓練指導員というオススメの仕事を紹介する。

ネコ
ネコ
機能訓練指導員ってなんだ?

白衣さん
白衣さん
この後説明するね。整骨院とかの仕事より体力的にも楽でお金も良い事が多いからおすすめだよ。

④女性柔道整復師にオススメの仕事を紹介!

女性柔道整復師にもオススメの仕事「機能訓練指導員」とは
主に介護の現場で、高齢者に対して身体機能の訓練を指導する仕事になる。

介護の仕事と言うと、排泄や食事、入浴の補助など過酷なイメージがあるかもしれないが
基本的には機能訓練指導員は、そういった介護業務は行わず(施設によるかもしれないので確認は必要)に
施設内の高齢者の身体機能を維持・向上させる事をメインにしている。

この機能訓練指導員はデイサービスや老人ホームでの仕事が主なので
勤務時間が9-17時辺りで終わったり、給与も未経験でも23〜25万円程度である事が多い。
仕事内容は体操をしたり、運動指導などを行うので身体を動かす事はあるが
ずっと力を入れてマッサージなんてことは無い。

その為整骨院などと比べて時間も体力的にも楽だしお金も良い仕事になる。

機能訓練指導員の詳細はこちら↓

機能訓練指導員の情報まとめ! 現役機能訓練指導員が解説! この記事では柔道整復師がなれる機能訓練指導員について紹介しています。私自身の転職経験も生かした内容を紹介しています。機能訓練指導員ってなに?と思っている方や機能訓練指導員になろうとしている人に向けてます...
ネコ
ネコ
たしかに毎日夜遅くまで疲れて働くよりは良いかもね。

⑤まとめ

整骨院で働く事が多い柔道整復師だが、どうしても給料が安く勤務時間が長い現状がある。
さらに女性だとどうしても院長などになりにくく給料のUPも望めない。

それならば、柔道整復師の資格も活かせて待遇も良い機能訓練指導員を選ぶのも選択肢の一つ。
介護の業界はこれから需要が増え続けるし
機能訓練指導員ならばパートでも働けるし社員でも17時ごろには帰れるものが多いので
子供がいたりしても働きやすい環境がある。

将来的なことを考えても機能訓練指導員は特に女性におすすめできる。

 

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